真楽寺 (和歌山県湯浅町)

湯浅は醤油発祥の地といわれ、醤油や金山寺味噌などの伝統産業で栄えてきた。
室町時代後半から少しずつ町が形成され、江戸時代になって町家が形成された。
真楽寺はその中心部にあり、室町時代には存在したが、その開創は不詳である。
本堂は18世紀前半に建立されたものである。

<和歌山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:真楽寺(しんらくじ) (2)住所:和歌山県湯浅町湯浅462
(3)宗派:浄土真宗本願寺派
(4)開創:不詳 (5)本尊:阿弥陀如来
(6)その他
1)本堂:町指定文化財 18世紀前半

画像
                       町並み

画像
                        山門

画像
                        本堂