正等寺 (福井県勝山市)

1580年柴田勝家の一族・柴田勝安が築城した勝山城は、1644年一旦は
廃城となるが、1691年小笠原氏が勝山藩主となると1700年代に再び
築城されている。
現在その面影は無く、市役所が建っている。
そのすぐ近くに建つ正等寺は、1896年の勝山大火に遭って現在地に
移ってきている。
その時、武家屋敷の表門を通用門として譲り受けている。
江戸時代の遺構がここに残っている。

<福井県のお寺一覧>参照

(1)寺名:正等寺(しょうとうじ) (2)住所:福井県勝山市元町1-11-42
(3)山号:専円山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来

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                        山門

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                       通用門

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                        本堂