報恩寺 (岐阜県大垣市) 円空仏

円空は1632年美濃に生まれ、出家して全国を巡る廻国僧として多数の
円空仏を刻み、1695年美濃関で亡くなっている。
現在、5300体以上の円空仏が残り、岐阜県には1000体程が残されている。
その中にあって、報恩寺の薬師三尊と十二神将像の15体は完形で残され、
貴重な資料となっている。

報恩寺は1558年薩摩の僧によって開創されたと伝えられている。
1657年再興され、大いに栄えたといわれている。
円空がいつ頃報恩寺に円空仏を残したのかは不詳である。
本堂前のモッコクの木は推定樹齢300年以上とも。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:報恩寺(ほうおんじ) (2)住所:岐阜県大垣市綾野町2720-1
(3)山号:補陀山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:一元 (6)開創:1558年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)円空仏15体:県指定文化財

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                        山門

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                        本堂

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                       モッコク

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