お寺の風景と陶芸

アクセスカウンタ

zoom RSS 般舟院 (京都市上京区)

<<   作成日時 : 2015/10/27 08:55   >>

トラックバック 0 / コメント 0

応仁の乱(1467〜77年)後、後土御門天皇によって現在の伏見観月橋北に
開創されたのが般舟院の始まりと伝えられている。
開創時期の詳細は不詳である。
桃山時代になって、豊臣秀吉の伏見城築城に伴って、現在地に移転している。
広大な敷地には、般舟院陵があり皇室の庇護を受けていたが、明治時代に
皇室の庇護もなくなり、次第に衰退していった。
2011年には競売され、土地所有者も変わり、全く往時の面影もない。

重要文化財の仏像も所有者が変わっている。

<京都市北区、上京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:般舟院(はんじゅういん) 
(2)住所:京都市上京区今出川通千本東入般舟院前町151
(3)山号:指月山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:後土御門天皇 (6)開創:15世紀後半 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)旧蔵重要文化財仏像
  阿弥陀如来坐像:平安時代 像高62cm
  不動明王坐像:平安時代 像高82cm

画像
                        本堂

画像
                       般舟院陵

画像

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

般舟院 (京都市上京区) お寺の風景と陶芸/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる