慈恩寺阿弥陀堂 (奈良県桜井市)

地名ともなっている慈恩寺は奈良時代に開創され、隣地の玉列神社の
神宮寺として大いに栄えたといわれるが、南北朝時代に廃寺となり、
現在は阿弥陀堂だけが集落の人々によって護られたいる。
阿弥陀堂前のケヤキの古木は推定樹齢800年といわれ、雷で損傷を
受けたが、生命力を保っている。
また、裏山は椿の見所となっている。

<奈良県のお寺一覧>参照

(1)寺名:慈恩寺(じおんじ) (2)住所:奈良県桜井市慈恩寺390
(3)宗派:融通念仏宗 (4)開創:奈良時代 (5)本尊:阿弥陀如来
(6)その他
1)阿弥陀如来坐像:市指定文化財 藤原時代 像高87cm
2)ケヤキ:奈良県保存樹木 推定樹齢800年

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                       ケヤキ

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                       阿弥陀堂