大恩寺 (和歌山県和歌山市) 本草学者・小原桃洞の菩提寺

薬草を含め薬になる天然自然の産物を研究する本草学者・小原桃洞は
和歌山藩の藩医で、本草局のリーダーとして種々の書物を著すと共に、
多くの人材を育成した江戸時代後期の本草学者である。
小原桃洞の菩提寺が大恩寺である。
大恩寺の開創は不詳であるが、元和年間(1615~24年)に紀州藩主
の命によって現在地に再興されている。

<和歌山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大恩寺(だいおんじ) (2)住所:和歌山県和歌山市吹上5-1-5
(3)山号:深信山 (4)宗派:浄土宗
(5)開創:不詳 (6)中興:聖誉 1615~24年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)小原桃洞墓:県指定史跡

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                        山門

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                        境内

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                        本堂