阿弥陀寺 (長野県飯田市)

飯田藩第2代藩主・脇坂安政は1654年第2代藩主となり、1672年播磨龍野
の藩主に移封するまで先代の安元が築いた飯田を発展させた。
1672年龍野へ移る前に、阿弥陀寺に父の供養を祈願して千体仏観音堂を
建立している。
また、シダレ桜を植樹したり伽藍の整備を行っている。
シダレ桜は樹齢350年を数え、現在も樹勢盛んである。

阿弥陀寺は1597年の開創と伝えられる浄土宗のお寺で、境内は
よく整備され、シダレ桜は名所となっている。

<長野県のお寺一覧>参照

(1)寺名:阿弥陀寺(あみだじ) (2)住所:長野県飯田市丸山町2-6728
(3)山号:仏性山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:弾誓 (6)開創:1597年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)千体仏観音堂:市指定文化財 1672年
2)シダレ桜:市指定天然記念物 推定樹齢350年

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                        山門

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                       シダレ桜

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                        本堂

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                     千体仏観音堂