常在寺 (岐阜県岐阜市) 斎藤道三の菩提寺

北条早雲らと並ぶ戦国時代における下剋上大名・斎藤道三は父が築いた
美濃での基盤を拡大し、確固なものにして、1554年嫡子の義龍に家督を
譲ったが、1556年義龍によって討ち死にしている。
常在寺は道三の帰依を受けて改築され、寺領などを与えられ、道三の
菩提寺となり、斎藤氏三代の菩提寺となっている。

常在寺は1450年美濃守護代・斎藤妙椿が開創している。
常在寺に残されている斎藤道三像(画)は、道三の娘で織田信長の
妻・濃姫の寄進といわれている。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:常在寺(じょうざいじ) (2)住所:岐阜県岐阜市梶川町9
(3)山号:鷲林山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:日範 (6)開基:斎藤妙椿 (7)開創:1450年
(8)本尊:文殊菩薩
(9)その他
1)斎藤道三像(画):重要文化財 戦国時代
2)斎藤義龍像(画):重要文化財 戦国時代

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                        全景

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                        本堂

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                      斎藤道三塚