太巌寺 (三重県亀山市) 長尺の藤

明治時代の初めに、相撲取りの明星岳が、藤の木の如く粘り強く、
逞しく藤の花房のように長く立派な花を咲かせる関取になれるよう
植えたといわれる太巌寺の<長尺の藤>である。
130数年を経て、亀山の藤の名所となっている。

太巌寺は天平年間(729~749年)に開創されたと伝えられるが、詳細は
不詳である。
駐車場が狭いので注意。ただし、藤の開花時期には近くに臨時駐車場が
設けられる。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:太巌寺(たいがんじ) (2)住所:三重県亀山市住山町273
(3)山号:徳本山 (4)宗派:浄土宗
(5)開基:行基 (6)開創:729~749年 (7)本尊:阿弥陀如来

画像
                        本堂

画像
                       長尺の藤
                      <開花初期>

画像


画像


画像