法園寺 (兵庫県尼崎市)

織田信長の家臣として活躍した佐々成政は、本能寺の変後、豊臣秀吉に
敵対したが、1585年に降伏し秀吉の九州征伐では大いに活躍し、
肥後一国を与えられたが、治世がうまく運ばず、1588年秀吉の命で
法園寺において自害したといわれている。
成政の墓碑が残されている。

法園寺は天文年間(1532~55年)に開創されたと伝えられ、宝永年間
(1704~11年)に尼崎の寺町に移っている。

<兵庫県のお寺一覧>参照

(1)寺名:法園寺(ほうおんじ) (2)住所:兵庫県尼崎市寺町5
(3)山号:恵光山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:勝誉恵光 (6)開創:1532~55年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                      山門と本堂

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                        標石