もくもく探索日誌 2015年5月10日 伊賀

午前8時前に三重県伊賀市にはいる。
伊賀の探索も何度になるのだろう。10回は越えているかな。
今日は伊賀市南部から東部の山あいのお寺探索となる。
快晴に恵まれ探索日和となる。
最初に訪れたのは、741年聖武天皇の詔で全国68ヶ所に建立された
国分寺の内、伊賀国分寺跡となる。
整備されているが、その法灯を継ぐお寺は今やなし。
南へ。青山に入る。
十三重石塔の<安楽寺>を経て、愈々山あいに入る。
前深瀬川沿いに上流へ。ところが、途中で通行止め。
引き返し、別ルートを探索。なんとか種生集落の<常楽寺>に辿り着く。
近くの吉田兼好終焉の地と伝承される(異説)<吉田兼好塚>にも立ち寄る。

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                     伊賀国分寺跡

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                       前深瀬川

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                       常楽寺

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                      兼好塚広場

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                       兼好塚

更に山あいへ。霧生集落の<天照寺>では、伊賀市の文化財に指定されて
いる石塔2基を探索すべく裏山を登る。やっとのことで見つけ出す。
これも、もくもく探索の醍醐味である。
霧生から甲野集落へ。20kmの広域農道<伊賀コリドールロード>を
快適に走る。伊賀・名張を環状に設けられた広域農道で、余り知られていない。
本堂が文化財になっている<大日殿極楽寺>でゆっくりと探索。

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                       霧生集落

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                       天照寺

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                    伊賀コリドールロード

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                     大日殿極楽寺

北へ。川東集落の<阿弥陀寺>を経て、名阪国道沿いに下柘植の
<神王寺>を経て、本日のメインとなる霊山(766m)山腹に建つ<霊山寺>
へ林道を走る。

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                       阿弥陀寺

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                       名阪国道

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                       神王寺

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                        霊山

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                       霊山寺へ

イチョウの巨木と桜が見所といわれるが、季節から外れているな~。
新緑を楽しみ、山を下る。
徳川家康が本能寺の変後、伊賀越えで堺から三河へ逃亡した途中に
立ち寄ったといわれている<徳永寺>を経て信楽へ。
陶芸粘土を購入し帰路に着く。
本日は、新緑の山々を楽しみ、伊賀コリドールロードを快適に走る。
万歩計7千歩。

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                       霊山寺

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                    霊山寺のイチョウ

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                       徳永寺

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                   徳永寺から霊山を望む