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zoom RSS 真広寺 (滋賀県米原市)

<<   作成日時 : 2015/04/28 09:30   >>

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真広寺は、1259年天台宗のお寺として開創されたと伝えられ、16世紀初頭
に浄土真宗に改宗したといわれている。
恐らく、蓮如上人に帰依しての改宗といわれている。
1570年織田信長の兵火によって焼失したが再興され、11代住職として
竹中半兵衛の弟・釋浄念が就いたといわれ、竹中半兵衛の書状が残っている。

お寺からすぐ近くの公民館前に建つ薬師堂(収蔵庫)には藤原時代の薬師如来像
が祀られている。
この薬師如来像は天野川上流山中にあった霊仙寺の本尊が豪雨のために流され、
上多良の岸に流れ着いたと伝承されている。

<滋賀県湖北のお寺一覧>参照

(1)寺名:真広寺(しんこうじ) (2)住所:滋賀県米原市上多良309
(3)山号:紫宝山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開山:釋真蓮 (6)開創:1259年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)薬師如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高109cm

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                        全景

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                        本堂

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