もくもく探索日誌 2015年4月18日 四日市~鈴鹿

東名阪道・四日市ICを8時半に出る。
一路、鈴鹿山系の御在所山へ。山登りの人、ロープウェイに乗る人、様々の姿。
私は山麓の湯の山温泉にある最澄開創と伝える<三岳寺>へ。
温泉を守っているのだろうか。
山と渓谷を楽しむ。
しかし、黄砂が多く霞んでいるのが残念。

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                       鈴鹿山系

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                       御在所山

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                      湯の山温泉

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                       三滝川

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                       三岳寺

もと来た道を戻り、菰野町に入り円空仏の<明福寺>、菰野藩主・土方氏の
菩提寺<見性寺>を経て、四日市市へ入る。
信貴山別院<千福寺>、市街地に入り、浜田城主・赤堀氏の菩提寺
<建福寺>と巡る。
四日市も工業都市のイメージが今だ健在。
<顕正寺>、<密蔵院>を経て、鈴鹿市に入る。

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                       明福寺

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                     見性寺参道から

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                       見性寺

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                  千福寺から四日市を望む

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                       顕正寺

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                       密蔵院

鈴鹿市は奈良時代から、<伊勢国分寺>が置かれ伊勢国の中心であった。
伊勢国分寺跡は広大な跡地で、整備され、資料館も。
関連する<国分寺>、<光福寺>を巡る。
神戸氏菩提寺<龍光寺>周辺の道路など整備され、散策ルートに。

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                    伊勢国分寺跡標石

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                   伊勢国分寺跡と資料館

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                     伊勢国分寺跡

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                     龍光寺前通り

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                       龍光寺

鈴鹿白子の海岸に出る。
白子浜から三河へ<伊賀越え>で逃げた家康ゆかりの<悟真寺>、禅寺の
<青龍寺>、<龍源寺>は一画に集まる。

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                       白子浜

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                       悟真寺

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                       龍源寺

津市に入る。
河芸町の<円光寺>、<光勝寺>、<浄光寺>を経て帰路に着く。
三重県北部の訪問は何度になるのだろう。10回ぐらいかな。
ほぼ北部は廻り終えたかな。後2回ぐらいで三重県北部踏破。
万歩計8千歩。

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                       円光寺

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                       光勝寺

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                       浄光寺

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                       浄光寺