大日寺 (三重県四日市市)

大日寺は、736年現在の鈴鹿市国府町に国府寺として開創されたと
伝えられるが詳細は不詳である。
1214年鎌倉将軍・源実朝が京に向う時、寺の衆徒が平家の残党に
味方し、実朝一行を妨害するに及んで、実朝は寺を破壊したと
いわれている。
その際、衆徒は本尊を高角城跡の現在地に運び仮堂に安置したと
伝えられている。
1809年になって、大日寺として再興されている。
本尊大日如来坐像は314cmの像高で、四日市市で最大の仏像である。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大日寺(だいにちじ) (2)住所:三重県四日市市寺方町146
(3)山号:高角山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:行基 (6)開創:736年 (7)本尊:大日如来
(8)その他
1)大日如来坐像:市指定文化財 藤原時代 像高314cm

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                        境内

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                       長寿観音

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                        本堂