真福寺 (京都市東山区) 大日堂

人人~の清水坂に面して建つ真福寺は通称大日堂と呼ばれる清水寺の
塔頭である。
開創については不詳であるが、天保年間(1830~43年)に再興されている。
現在の本尊・大日如来坐像は、2011年の東日本大震災によって岩手県
高田の松原の松はうしなわれたが、その倒木を材料として、京都伝統工芸
大学校の研究室の教授・学生によって造像された仏像である。
旧本尊大日如来坐像は重要文化財で、清水寺に安置されている。

<京都市東山区のお寺一覧>参照

(1)寺名:真福寺(しんぷくじ)<通称:大日堂>
(2)住所:京都市東山区清水2-223
(3)宗派:北法相宗大本山清水寺の塔頭
(4)開創:不詳 (5)中興:1830~43年 一円 (6)本尊:大日如来
(7)その他
1)旧本尊・大日如来坐像:重要文化財 藤原時代 像高223cm

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                     大日堂前清水坂

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                        本堂

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                       現本尊

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