梅林寺 (京都府与謝野町)

1732年比丘尼城跡から2個の銅鐸が発見され、梅林寺に保管されたが、
その当時は銅鐸の認識が無く、1個は梵鐘の鋳造に使われたらしい。
残る1個がその後も保管され、銅鐸の認識が高まり貴重な銅鐸となっている。
107cmの高さを誇る日本でも有数の銅鐸で、重要文化財に指定され、
京都国立博物館に委託保管されている。

梅林寺は1570年開創されたと伝えられ、山門は1793年の建立で堂々
とした居ずまいを見せる。
庭園も石橋を組み合わせた独特の様式を持っている。

<京都丹後のお寺一覧>参照

(1)寺名:梅林寺(ばいりんじ) (2)住所:京都府与謝野町三河内2078
(3)山号:臨川山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:覚隠真如 (6)開創:1570年 (7)本尊:釈迦牟尼
(8)その他
1)銅鐸:重要文化財 弥生時代
2)山門:町指定文化財 1793年

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                        全景

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                        山門

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                        庭園

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                        本堂

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                       地蔵尊