天徳院 (和歌山県高野町高野山)

天徳院は、17世紀初頭に西光院として開創されたのが始まりで、1622年
加賀2代藩主・前田利常の正室・珠姫(天徳院)が亡くなると、珠姫の菩提寺
として天徳院と改称し、現在地に移転している。
庭園は小堀遠州が作庭した池泉回遊式庭園で、国の名勝に指定され、
高野山三名園(天徳院、普門院、宝善院)の一つである。
残念ながら宿坊宿泊者のみの拝観限定らしく、写真はなし。
<写真は高野山霊宝館のHPにある>

<高野山のお寺>参照

(1)寺名:天徳院(てんとくいん) (2)住所:和歌山県高野町高野山370
(3)宗派:高野山真言宗 高野山子院 宿坊
(4)開山:覚雄 (5)開創:17世紀初頭 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)理趣経十八会曼荼羅図:県指定文化財 鎌倉時代
2)庭園:国指定名勝

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                        山門

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                        標石

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                        境内