光明寺 (愛知県常滑市大野町)

光明寺の開創は不詳であるが、一説には聖徳太子の開創ともいわれている。
平安時代には醍醐天皇の勅願所として天台宗のお寺であった。
1235年親鸞聖人が東国から京へ戻る途次に、三河柳堂で説教を行った
際に、光明寺の住職が親鸞聖人に帰依し浄土真宗のお寺に改宗し、
江戸時代には知多半島における真宗拠点として栄えたといわれる。
1969年<お東騒動>の時に浄土真宗東本願寺派に属している。

<愛知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:光明寺(こうみょうじ) (2)住所:愛知県常滑市大野町10-65
(3)山号:小林山 (4)宗派:浄土真宗東本願寺派
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)本尊・阿弥陀如来立像:市指定文化財 鎌倉時代 像高90cm
2)法然上人絵伝:市指定文化財

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                        山門

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                        庫裡

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                        本堂