大応寺 (大阪市天王寺区) 木村兼霞堂の菩提寺

<大坂の知の巨人>といわれた木村兼霞堂は、文人・画家・蔵書家・コレクター
など多分野で活躍し、人のネットワークは跳びぬけていたといわれる。
それ故に来訪者が絶えることが無かったといわれている。
蔵書が現代でも貴重な資料となり、その名がクローズアップされている。
兼霞堂の墓が大応寺にある。

大応寺は1624年に開創され、1945年3月の大阪大空襲により焼失。
戦後再建されている。

<大阪市のお寺一覧>参照

(1)寺名:大応寺(だいおうじ) (2)住所:大阪市天王寺区餌差町3-15
(3)山号:棲巌山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:証誉 (6)開創:1624年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                     心眼寺坂と外観

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                        山門

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                        本堂

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                     木村兼霞堂の墓