遍照寺 (京都府京丹後市久美浜町)

小天橋(しょうてんきょう)は久美浜湾と日本海の間にある砂嘴で、天橋立に
似ていることから名付けられている。
日本海側は砂浜の海水浴場になっている。
小天橋先端の水路を隔てて大向集落があり、集落の北端にある大向展望台
からは小天橋の姿が望める。
小天橋と大向集落を結ぶ湊大橋の袂の山手にあるのが遍照寺である。

遍照寺は、730年に開創されたと伝えられる迎接寺に始まり、
1529年に現在地に移り、昭和初期に遍照寺となっている。
現在は、<法話のお寺>として知られ多くの参拝者が訪れている。

<京都丹後のお寺一覧>参照
 
(1)寺名:遍照寺(へんじょうじ) (2)住所:京都府京丹後市久美浜町大向359
(3)山号:浄土山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:730年
(7)中興:空俊 1529年 (8)本尊:阿弥陀如来
(9)その他
1)本尊・阿弥陀如来坐像:市指定文化財 鎌倉時代 像高151cm強

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                  大向展望台からの小天橋

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                       久美浜湾

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                        山門

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                       仁王像

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                        本堂