東薬寺 (富山県富山市)

東薬寺は701年行基によって薬師如来を本尊として開創されたと
伝えられ、南北朝時代に越中守護・桃井直常によって再興され、
大伽藍を誇る大寺であったといわれている。
その後、戦国時代に上杉勢の兵火により焼失したといわれている。
江戸時代中期に再興され、いつしか本尊は不動明王となり、
牧野不動尊と呼ばれるようになった。

<富山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:東薬寺(とうやくじ) (2)住所:富山県富山市牧野32
(3)山号:医王山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開基:行基 (6)開創:701年 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)不動明王坐像:県指定文化財 鎌倉時代初期 像高82cm
  地蔵菩薩立像:県指定文化財 鎌倉時代初期 像高96cm
  十二神将立像:市指定文化財

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                        境内

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                        本堂

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                       観音堂