大法寺 (富山県富山市) 富山2代藩主・前田正甫の菩提寺

富山2代藩主・前田正甫が腹痛を起こした時に反魂丹(腹痛の薬)が効き、
薬の製造販売者である万代常閑を富山に呼んで薬の調合を教わり、
それに自らの工夫を加えて反魂丹を作りだした。
その薬が諸大名に評判となり、正甫は薬商の松井屋源右衛門に製造
させ、全国に行商させたのが<富山の置き薬>の始まりとなった。
これから前田正甫を富山薬業の祖として大法寺で法祭が行われている。

大法寺は1606年に開創され、前田正甫の菩提寺となった。

<富山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:大法寺(だいほうじ) (2)住所:富山県富山市梅沢町2-10-5
(3)山号:海秀山 (4)宗派:日蓮宗
(5)開山:照盛院日行 (6)開創:1606年 (7)本尊:大曼荼羅

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                        本堂

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                      日蓮聖人像