瑞泉寺 (和歌山県新宮市) 大寺の梵鐘

瑞泉寺(大寺)の梵鐘は、寛文年間(1661~73年)に地元の人から寄進され、
1685年頃住職が刻毎に(2時間)鐘を撞いて時刻を報せたといわれている。
1705年に新たに鋳造され、1955年まで鐘が時刻を報せ続けたといわれている。
<大寺の梵鐘>として文化財に指定されている。

<和歌山県のお寺一覧>参照

(1)寺名:瑞泉寺(ずいせんじ) (2)住所:和歌山県新宮市薬師町2-14
(3)山号:神光山 (4)宗派:浄土宗
(5)開山:心蓮三誉 (6)開創:1608年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)大寺の梵鐘:市指定有形民俗文化財
2)板碑:市指定文化財 1613年 開山碑

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                        山門

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                        本堂