神池寺 (兵庫県丹波市) 

丹波の妙高山(565m)山頂近くに建つ神池寺は718年に開創されたと
伝わる古刹で、平安時代になると慈覚大師円仁などが巡錫し、
丹波比叡と呼ばれるほどに栄えたといわれている。
江戸時代元禄期頃から衰退したが、明治時代以降整備がなされ、
現在は桜・紅葉・雲海などと四季を通じて風景を変える観光スポットとして
親しまれ、県立自然公園として指定されている。

山道も整備され、車で参拝可能となっている。
山道途中に雲海が望める場も設けられている。

<兵庫県丹波、但馬のお寺一覧>参照

(1)寺名:神池寺(じんちじ) (2)住所:兵庫県丹波市市島町多利2609-1
(3)山号:妙高山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:法道仙人 (6)開創:718年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)阿弥陀如来立像:県指定文化財 藤原時代
  千手観音立像:市指定文化財
2)宝篋印塔:県指定文化財 南北朝時代

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                       妙高山

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                        山道

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                      雲海スポット

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                        境内

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                       常行堂

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                       宝篋印塔

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                        参道

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                     慈覚大師供養塔

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                        山門

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                        境内

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                        本堂