もくもく探索日誌 2014年10月19日 西美濃~北伊勢

東海環状道・大垣西ICを8時に出る。
今日の予定は、西美濃地域の大垣市~養老~大垣市上石津~北伊勢地域の
菰野町~四日市と養老山系をぐるーと廻る探索。
始まりは大垣の家康ゆかりの<安楽寺>、名水で知られる<華渓寺>、
長良川の川岸にある秀吉一夜城・墨俣城跡に建つ墨俣歴史資料館へ。
小さな鉄筋城が建つ。

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                     墨俣歴史資料館

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                       安楽寺

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                     華渓寺の福水

墨俣寺町界隈を散策し、橋杭笑地蔵尊の<明台寺>、墨俣御坊<満福寺>、
<広専寺>を経て、大垣市街地へ。

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                       明台寺

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                       満福寺

芭蕉の<奥の細道むすびの地>では俳句の催しが行われており、芭蕉に
想いを馳せる。
近くの<全昌寺>を経て南へ。

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                       水門川

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                       芭蕉像

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                   奥の細道むすびの地

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                      俳句の催し

弘安祈願の鐘<徳勝寺>では残念ながら鐘を拝観できず。
円空仏<報恩寺>、ひだりめ不動<宝光院>と大垣市内から養老へ。

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                       徳勝寺

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                       報恩寺

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                       宝光院

本日は養老の滝へ寄らず、滝への手前にある<大菩提寺>の色づき始めた
イチョウを愛でて、養老山系の西側へ。
市町村合併で大垣市に編入された上石津町へ。
杉林参道の<天喜寺>、カゴノキの<本善寺>では法要があり稚児姿の
子供も参加。
イヌマキの<明覚寺>、シブナシガヤの<唯願寺>と天然記念物の樹を
愛でる。

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                       大菩提寺

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                       天喜寺

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                       本善寺

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                       桑原家

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                       明覚寺

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                    唯願寺シブナシガヤ

南に進路を取り、菰野町へ。
<慈眼寺>を経て、檜参道の<尾高観音>ではもくもく探索の醍醐味を
味わう。
五百羅漢の<大日堂>、7世紀開創と伝える<禅林寺>を経て帰路に
着く。
好天の日曜日とあって高速道路が渋滞。
万歩計1万1千歩。

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                       尾高観音

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                     大日堂五百羅漢

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                       禅林寺