もくもく探索日誌 2014年10月14日 大阪市北部

大阪府豊中市での所用を済まし、時間的に余裕があり、お寺探索に出る。
豊中市から大阪内環状線を南に進路を取る。
東淀川区に入り、<専念寺>を経て、鯨の骨でできた雪鯨橋の<瑞光寺>へ。
雪鯨橋は、1756年鯨の供養のために造られ、現在の橋は五代目の橋らしい。
全国的にも珍しく、大阪市の史跡になっている。

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                       瑞光寺

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                        参道

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                       雪鯨橋

内環状線を南下、淀川を渡り旭区へ入る。ビッシリ連なる住宅街の中を
一方通行の狭い道路を辿る。
大クスの木が目立つ<宝龍寺>に。境内へは進入禁止。
外から推定樹齢800年の大クスを拝見。

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                     宝龍寺大クス

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再び内環状線に出て、花博記念鶴見緑地の西北に広い境内を占める
新興宗教・念法真教<金剛寺>の境内に入る。
お寺の職員に呼びとめられ、未信者の方は案内人が付き添って説明するとの
こと。
本堂内を案内され、念法真教の説明を。黙って聞き及ぶ。
本堂内の装飾は浄土を表すらしい。親切な説明から解放され外から拝観。
平等院を模した拝殿にはビックリ。まさしく平等院造り。
帰路に着く。

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                      金剛寺拝殿

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                        境内

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                        境内