玄賓庵 (奈良県桜井市) 山の辺の道の庵

大神神社から檜原神社に通じる山の辺の道沿いに建つ玄賓庵は、平安時代初期に
桓武天皇や嵯峨天皇の病気平癒の祈願をして大僧都の任を与えられたが、
これを辞退した玄賓が三輪山中に草庵を設けて隠棲したことに始まると
伝えられている。
当初は山中にあったが、明治時代に現在地の山麓に移っている。

玄賓は世阿弥作といわれる<三輪>のモデルといわれ、大神神社とも
ゆかりがある。
玄賓は818年に亡くなっている。

<奈良県のお寺一覧>参照

(1)寺名:玄賓庵(げんぴんあん) (2)住所:奈良県桜井市茅原373
(3)山号:三輪山 (4)宗派:真言宗醍醐派
(5)開山:玄賓 (6)開創:平安時代初期 (7)本尊:不動明王
(8)その他
1)不動明王坐像:重要文化財 藤原時代 像高100cm弱

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                    参道からの大和三山

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                        参道

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                        参道

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                        外観

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                        参道

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                        山門

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                        本堂

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                       大神神社