専精寺 (岐阜県垂井町) 垂井城跡

1600年の関ヶ原の戦いにおいて、西軍に属していた平塚為広の居城が
垂井城であり垂井の領主であった。
垂井城の築城は不詳であるが前身は長屋氏の居館といわれている。
平塚氏は大いに善戦したが、山内一豊の家臣に討たれている。

専精寺は858年慈覚大師円仁によって開創された善相院が始まりと
伝えられている。
1328年に浄土真宗に改宗し専精寺となり、1727年に垂井城跡と
推定される現在地に移ってきている。
山門下には<垂井の泉>がある。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:専精寺(せんしょうじ) (2)住所:岐阜県垂井町1349
(3)山号:普門山 (4)宗派:浄土真宗本願寺派
(5)開基:慈覚大師円仁 (6)開創:858年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                        全景

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                        山門

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                        本堂

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                       垂井の泉