安住寺 (大分県杵築市) 杵築城主・木付氏の菩提寺

鎌倉~戦国時代に北九州を支配した大友氏の一族・木付親重(大友親重を改名)
が1250年木付(後の杵築)の領主となり、竹ノ尾城を築き、4代木付氏が木付城
を築城している。
以後、1593年まで木付氏が滅ぶまで木付城主であった。
<木付>の地名が<杵築>に変わったのは、1712年徳川将軍の朱印状
に杵築と書かれていたことから。
 
安住寺は、木付親重が1259年木付氏の菩提寺として開創している。

<大分県のお寺一覧>参照

(1)寺名:安住寺(あんじゅうじ)<正式名:安住養国禅寺>
(2)住所:大分県杵築市南杵築379
(3)山号:釣鼇山 (4)宗派:臨済宗南禅寺派
(5)勧請開山:聖一国師 (6)開基:木付親重
(7)開創:1259年 (8)本尊:釈迦牟尼
(9)その他
1)梵鐘:県指定文化財 1353年 大分県最古の和鐘

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                       安住寺

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                       寺町通