観音寺 (京都府精華町北稲八間) 

木津川市、精華町、京田辺市の南山城に、貞亨年間(1684~88年)僧如範
が<南山城三十三所観音霊場>を開創している。
明治時代の廃仏毀釈により17寺が廃寺となっている。
それらの廃寺の観音像は別のお寺に移座されている。
観音寺は明治4年(1871年)現在地に移り、廃寺となった岡本寺の堂宇を
引き継いでいる。仏像類も引き継いでいる。

観音寺は1676年開創されたと伝えられている。
竹藪の中を通り抜ける参道が風景を造っている。

<京都府南部のお寺一覧>参照

(1)寺名:観音寺(かんのんじ) (2)住所:京都府精華町北稲八間焼山35
(3)山号:和光山 (4)宗派:真言宗智山派
(5)開創:1676年 (6)本尊:十一面観音
(7)その他
1)十一面観音立像:町指定文化財 10世紀末

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                       参道入口

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                        参道

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                        参道

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                        本堂