もくもく探索日誌 2014年7月30日 岡山市

早朝、温泉郷の守護寺<長興寺>へ。
湯郷温泉を8時前に出発。
今日のハイライトは備中高松城跡とその周辺のお寺探索である。
炎天下にもかかわらず話題の高松城跡には観光客が。
城跡は公園として整備され、広い蓮池には<宗治蓮>が咲き誇っている。

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                       高松城跡

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                     清水宗治首塚

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                       宗治蓮

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                       長興寺

最初に向った岡山市北区<成就寺>は岡山市北部の山あいに位置し、
江戸時代末期の三重塔が建つ。
南西に20kmほど走り、足守の古い街並みに入る。
散策の後、近くの足守藩主木下家(ねねの系統)の菩提寺<大光寺>
に入山するが、全くの荒廃に驚く。
廃寺寸前といえよう。
同じ足守の<守福寺>も荒廃しているが、重文指定の石造宝殿は健在。
<龍泉寺>は足守にあって最も活性しており、信仰の篤さを知る。

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                       成就寺

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                      足守侍屋敷

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                       大光寺

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                      守福寺宝殿

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                       龍泉寺

北区高松地区に入る。
日本三大稲荷(伏見、豊川、最上)最上稲荷で知られる<妙教寺>の豪華と
言うか華やかな伽藍に度肝を抜かれる。
参拝者用の駐車場があちこちにあり、それも広大な駐車場。
さすがは三大稲荷の繁盛。

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                       最上稲荷

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                       最上稲荷

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                       最上稲荷

高松城跡に入り散策。周辺にある城主清水宗治ゆかりのお寺<星友寺>、
お堂の姿が消えている<妙玄寺>と。
この辺りも水攻めで水没したであろう。
高松城水攻めで秀吉が本陣を置いた石井山の麓に位置する<持宝院>では
珍しい文英石仏を拝観。
もとはお寺は石井山頂にあり、持宝院に本陣を置いたといわれている。
帰路に着く。
万歩計8千歩。
自動車走行距離300km

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                       星友寺

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                       石井山

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                       文英石仏