安養院 (愛知県美浜町) 知多四国霊場第53番

大御堂寺の塔頭・安養院は承暦年間(1077~81年)白河天皇勅願の
大御堂寺の南の坊として開創されたと伝えられている。
1583年には織田信長の跡目争いで羽柴秀吉に敗れた織田信孝はこの南の坊で
自刃している。墓所は大御堂寺にある。
宝暦年間(1751~64年)に安養院となっている。

本堂前には推定樹齢650年のソテツがある。

<知多四国霊場のお寺一覧>参照

(1)寺名:安養院(あんよういん) (2)住所:愛知県美浜町野間東畠ケ90-1
(3)山号:鶴林山 (4)宗派:真言宗豊山派 大御堂寺塔頭
(5)開創:1077~81年 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)知多四国霊場第53番
2)阿弥陀三尊像:町指定文化財 藤原時代
3)織田信孝遺品:町指定文化財
4)ソテツ:県の名木 推定樹齢650年

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                        本堂

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                       ソテツ

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                       ソテツ