もくもく探索日誌 2014年5月3日 兵庫県丹波

京都縦貫道丹波ICを6時半に出る。
京丹波町の和泉式部ゆかりの<西岸寺>に立ち寄り、国道9号線を北上。
福知山市三和町から府道に入り、兵庫県丹波市へ西進。
戸平峠を越えて妙高山(565m)へ向う。山道を登る。
頂上附近の<神池寺>は丹波比叡と呼ばれる天台宗の山岳寺院である。
本坊から300段近い石段参道を登る。
もみじの新緑と名残の八重桜が織りなす風景に石段も軽快に。
紅葉はすばらしいだろう。
次に向った<岩戸寺>も山腹に本堂があり、これも300段ぐらいの石段。
山のお寺は新緑が探索の醍醐味。

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                       神池寺

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                       神池寺

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                      神池寺から

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                       岩戸寺

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                       岩戸寺

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                      岩戸寺から

北近畿豊岡道の青垣ICを出る。
青垣には紅葉の名所<高源寺>があるが、かって2度訪れているので
今日は通貨。
地元の豪族・丹波足立氏の菩提寺<報恩寺>を経てイチョウ大木の<常瀧寺>
へ。イチョウは境内から700m山登りに思案するも今日は諦める。
次に向った<養徳寺>も山麓にあり、ここでも新緑を楽しむ。
羅漢道もこれまたよし。

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                       報恩寺

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                       常瀧寺

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                       養徳寺

丹波市南部へ。山本薬師堂の<延命寺>も麓から山腹に境内が展開。
石段350段も軽々と。今日は順調。
柏原藩主織田氏の菩提寺<成徳寺>、今日初めての平地<乗宝寺>の
近くにケヤキの根が橋を造っている<木の根橋>。

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                       延命寺

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                      山本薬師堂

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                       木の根橋

大ツガの<鳳翔寺>を経て、篠山市に入る。
山麓から山腹に広々とした境内と新緑のもみじが展開する<高蔵寺>
秋の紅葉はすばらしいだろう。道筋に観光バス用の駐車場があることから、
紅葉狩り観光客も多いのでは。
最後の<文保寺>も山間の古刹で、最後の山登り。
今日は山と新緑のお寺探索となる。
万歩計1万2千歩。
自動車走行距離250km。

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                       高蔵寺

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                       高蔵寺

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                       高蔵寺

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                       文保寺

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                       文保寺