赤分寺 (滋賀県長浜市高月町) 花の木

花の木(ハナノキ)はカエデの仲間の中でも珍しく3月下旬~4月上旬の
1週間ほど真紅の花を咲かせる。葉が出る前に花を咲かせるので、
私が訪問した4月19日は花も葉も無い枯木のような状態であった。
滋賀県では、東近江市の北花沢・南花沢の花の木が国の天然記念物に
指定されている。

赤分寺は、805年伝教大師最澄が十一面観音を祀ったのが始まりと
伝えられている。
現在はわずかな木々に覆われた無住のお寺である。

<滋賀県湖北のお寺一覧>参照

(1)寺名:赤分寺(せきぶんじ) (2)住所:滋賀県長浜市高月町東高田
(3)山号:青陽山 (4)宗派:天台宗
(5)開基:最澄 (6)開創:805年 (7)本尊:十一面観音
(8)その他
1)花の木:市指定天然記念物 推定樹齢75年

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                        全景

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                       花の木

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                        本堂

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