崇福寺 (岐阜県岐阜市) 織田信長の廟所

長良川を挟んで岐阜城の対岸にある崇福寺は、寺伝によると1390年
土岐氏が開創したと伝えられ、その後衰退したが、1511年守護代斉藤氏の
親族・斎藤利匡が再興し中興開山として独秀乾才を迎えている。
1567年織田信長が岐阜に入ると崇福寺を織田家の菩提寺にしている。
1582年本能寺の変で信長が亡くなると、崇福寺に廟所が建てられている。
信長を弔うお寺は、京都大徳寺の総見院など数ヶ所ある。

黒田官兵衛が信長に始めて会うために逗留したお寺が崇福寺とも
いわれている。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:崇福寺(そうふくじ) (2)住所:岐阜県岐阜市長良福光2403-1
(3)山号:神護山 (4)宗派:臨済宗妙心寺派
(5)開山:太白真玄 (6)開基:土岐満康 (7)開創:1390年
(8)中興:斉藤利匡 独秀乾才 1511年 (9)本尊:地蔵菩薩
(10)その他
1)非情成仏絵巻:市指定文化財 室町時代
2)織田信長父子廟:市指定史跡
3)斉藤利匡像(画)、独秀乾才頂相:重要美術品

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                        山門

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                        参道

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                        境内

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                        本堂

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                       本堂前庭

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                     織田信長父子廟