愛染寺 (石川県加賀市片山津温泉) 

1653年大聖寺藩主が鷹狩に来て、柴山潟に温泉が湧き出ているのを発見したが、
温泉地として発展することなく、明治時代1882年になって埋め立ても行われ、
温泉地として始まったのが片山津温泉である。
1890年頃、温泉の守護寺を求め、金沢の愛染院を迎えて片山津温泉の守護寺
として愛染寺がスタートしている。

愛染寺には、<一心絵馬>という縁結びの絵馬が好評を呼んでいるらしい。

<石川県のお寺一覧>参照

(1)寺名:愛染寺(あいぜんじ) (2)住所:石川県加賀市片山津温泉11-3-5
(3)山号:瑠璃光山 (4)宗派:高野山真言宗
(5)開創:1400年前後 (6)本尊:薬師如来

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                        本堂

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                     境内からの眺望