もくもく探索日誌 2014年2月28日 京都伏見を歩く

京阪宇治線観月橋駅を9時半に降りる。
宇治川に架かる観月橋は、鎌倉時代末期に<桂橋>として存在していたが、
桃山時代に秀吉の命で200mの<豊後橋>が架けられ、1873年に再建
されて<観月橋>と命名されている。
最初に訪問する<月橋院>は観月橋の近くで、秀吉が月見の宴を催した
ことで知られ、それに因んで観月橋としたといわれている。
月橋院は非公開のため山門から参拝し、すぐ近くの狸寺と呼ばれる<西運寺>
へ。狸の置物が境内に置かれている。

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                       観月橋

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                       月橋院

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                       西運寺

伏見桃山城西麓に位置する桃山善光寺と呼ばれる<龍雲寺>では、白梅・
紅梅が花を開き始めている。
西へ進路を取って市街地を歩く。伏見は道路が狭く車に注意しながら。
釜敷地蔵尊の<勝念寺>を経て伏見庚申堂の<明寿院>へ。
見ざる・聞かざる・言わざるの三猿がおなじみであり、<さるぼぼ>が
吊るされている。

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                       龍雲寺

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                       龍雲寺

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                      伏見庚申堂

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                      伏見庚申堂

伏見鳥羽の戦いで戦死した東軍戦没者を弔っている<悟真寺>を経て、
市街地を南へ下る。
丹波橋通の東に桃山城を望み、伏見酒蔵の多い一帯に入る。
濠川沿いに建つ<大蓮寺>へ。

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                       悟真寺

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                       桃山城

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                       大蓮寺

寺田屋界隈を散策し、黄桜酒造で純米酒を購入し帰路に着く。
万歩計1万4千歩。

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                        濠川

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                       寺田屋

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                       黄桜酒造