阿弥陀寺 (岐阜県垂井町) 千句の里

1476年代表的な連歌師・宗祇など連歌師16名が3日間阿弥陀寺で
連句の会を催したことから<千句の里>と呼ばれている。
宗祇(1421~1502年)は連歌の黄金期を築いた連歌師で、西行、芭蕉
とともに<漂白の三人>と呼ばれている。

阿弥陀寺の開創については不詳であるが、現在の住職は第43代で
あるから相当古いお寺であろう。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:阿弥陀寺(あみだじ) (2)住所:岐阜県垂井町表佐1526-1
(3)山号:興国山 (4)宗派:時宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:阿弥陀如来
(7)その他
1)千句の里:町指定史跡

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                       山門

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                     千句の里碑

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                       本堂