浄土寺 (三重県桑名市) 初代桑名藩主・本多忠勝の本廟

徳川四天王(酒井忠次、本多忠勝、榊原康政、井伊直政)の一人・本多忠勝
は1601年桑名初代藩主として着任し桑名城を築城し、桑名の都市計画を
実施し桑名の基盤を築いている(慶長の町割り)。
晩年は武功派である忠勝は幕府中枢から遠ざけられ不遇であったといわれて
いるが、桑名では尊崇されていた。
忠勝は1610年に亡くなり、2代藩主・本多忠政の時(1617年)に姫路藩主
として転じている。
桑名城跡駐車場に本多忠勝の像が建っている。

浄土寺は1049年、海中から出現した地蔵尊を祀ったのが始まりと
伝えられている。
浄土寺には、飴で子供を育てた<幽霊飴>の伝説があり、地蔵盆の時には
幽霊飴が売られているとのこと。

<三重県のお寺一覧>参照

(1)寺名:浄土寺(じょうどじ) (2)住所:三重県桑名市清水町45
(3)山号:袖野山 (4)宗派:西山浄土宗
(5)開創:1049年 (6)本尊:阿弥陀如来

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                       桑名城跡

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                      本多忠勝像

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                       浄土寺

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                      本多忠勝廟