念法寺 (滋賀県日野町) 

念法寺の起源は現在地より北の山麓にあった天台宗蒲公寺と伝えられ、
その後焼失して1584年現在地に浄土真宗の道場として再興されている。
1641年頃に念法寺の寺名を称している。
鐘楼脇に安置されている石造宝塔は南北朝時代のものといわれ、
薬師堂とともに、近くの賀川神社から移されている。

<滋賀県湖東のお寺一覧>参照

(1)寺名:念法寺(ねんぽうじ) (2)住所:滋賀県日野町安部居708
(3)山号:蒲公山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開創:不詳 (6)中興:釈了空 1584年 (7)本尊:阿弥陀如来
(8)その他
1)石造宝塔:町指定文化財 南北朝時代

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                       山門

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                      石造宝塔

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                       本堂