岩屋寺 (愛知県南知多町) 知多四国霊場第43番

知多半島では有数の名刹である岩屋寺は、本堂がある境内と300m程
離れた山間に位置する奥之院とから成っている。
弘法大師空海が二度来山し護摩修法を行ったと伝えられる名刹で、
江戸時代には徳川将軍家の祈願所でもあった。

本堂は知多四国霊場第43番で、奥之院は霊場番外として別格になっている。
本堂境内(岩屋寺)は715年行基によって開創されたと伝わり、伽藍も整備され
大いに栄えたといわれている。
1951年天台宗から尾張高野山宗として分離独立している。
岩屋寺、奥之院と知多四国霊場の中心としての風景を持っている。

<知多四国霊場のお寺一覧>参照

(1)寺名:岩屋寺(いわやじ) (2)住所:愛知県南知多町山海間草109
(3)山号:大慈山 (4)宗派:尾張高野山宗総本山
(5)開基:行基 (6)開創:715年 (7)本尊:千手観音
(8)その他
1)知多四国霊場第43番
2)大蔵経:重要文化財 1250年
3)金銅法具類:重要文化財 鎌倉時代前半

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                      本堂境内

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                       本堂

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                      阿弥陀堂

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                       経蔵