真如寺 (高知県高知市) 土佐藩主山内家の菩提寺

土佐初代藩主・山内一豊は信長・秀吉・家康に仕えた武将であるが、
1600年の関ヶ原の戦いで徳川方につき、その功績で静岡県の掛川城主
から土佐藩の初代藩主になり、明治維新まで山内家が藩主を務めている。

一豊が掛川城主の1590年に掛川に真如寺を開創し、1602年掛川真如寺の
住職を招き、土佐にも真如寺を開創している。
以後、土佐真如寺は山内家の菩提寺となり、筆山山腹に山内家墓所がある。
京都妙心寺の塔頭・大通院には廟堂がある。

山内一豊と妻・千代の銅像が高知城に建っている。
高知城は1601年に一豊が築城を開始し、1603年に本丸などが完成している。

<高知県のお寺一覧>参照

(1)寺名:真如寺(しんにょじ) (2)住所:高知県高知市天神町19-32
(3)山号:日輪山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開山:在川謙昨 (6)開基:山内一豊
(7)開創:1602年 (8)本尊:釈迦牟尼

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                      高知城

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                     山内一豊像

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                      千代像

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                       山門

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                       境内

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                       本堂