最勝院 (京都市左京区) 南禅寺塔頭

最勝院は南禅寺の塔頭で、南禅寺境内の東奥に位置し、水路閣の東端にある。
最勝院の紅葉はあまり知られていないが、多彩な紅葉に彩られる隠れた見所
といえよう。
境内の<縁結びの松>は、推定樹齢300年の百日紅の木に松の木が宿り、
100年ほど経過した松で、百日紅と松が縁を結んだ縁起の良い松である。

最勝院の開創は不詳であるが、鎌倉時代に三井寺の僧・駒道智が隠棲
したことに始まると伝えられ、文永年間(1264~75年)に亀山天皇が
南禅寺の前身になる離宮を設けた時に、駒道智を鎮守として祀ったと
いわれている。

<京都市左京区のお寺一覧>参照

(1)寺名:最勝院(さいしょういん) (2)住所:京都市左京区南禅寺福地町86
(3)宗派:臨済宗南禅寺派南禅寺の塔頭
(4)開創:不詳 (5)本尊:不動明王

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                     縁結びの松

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                      本堂