もくもく探索日誌 2013年11月9日 伊賀

来週から寒くなるとの予報を受けて、探索に出る。
今日は主に伊賀の古木を巡る探索となる。
伊賀の里に入ったのが8時頃。
木々が色づき始めた時期で、探索にはもってこいの日となる。
最初に訪れた<果号寺>のシブナシガヤは全国で3本の天然記念物に
指定された内の1本で、近くの高倉神社のシブナシガヤもその内の1本
である。
<西念寺>のカヤは市の天然記念物であるが、こちらのカヤは貫禄が
ある。
久しぶりの正月堂<観菩提寺>。

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                      伊賀へ

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                      果号寺

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                   果号寺シブナシガヤ

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                     西念寺カヤ

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                      観菩提寺

上野の街中に入る。
三重塔の<開化寺>、輪蔵のある<広禅寺>、石仏の<九品寺>を
経て、伊賀東部の柘植に向う。

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                      上野城

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                      開化寺

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                      広禅寺

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                      九品寺

柘植には芭蕉ゆかりのお寺や句碑、芭蕉像などがあり、芭蕉ゆかりの
地を巡るコースも設定されている。
芭蕉供養塔がある<萬寿寺>や芭蕉公園を巡る人達もいる。

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                      芭蕉像

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                      萬寿寺

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                     芭蕉供養塔

イチョウの<西光寺>、一株から七本の幹が伸びている七本松の
<転輪寺>と柘植を巡る。

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                    西光寺イチョウ

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                     転輪寺七本松


阿山に入って、磨崖仏の<石立寺>は無住の寂れた山寺。
ムクロジの<薬師寺>を探し廻るが見つからず。
<大徳寺>を経て、徳川家康が伊賀越えの際に休憩したといわれる
<徳王寺>では色づいた木々に一息入れる。
伊賀から信楽に向い、土鍋用の粘土を購入。
帰路に着く。
万歩計6千8百歩。
自動車走行距離165km。

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                    石立寺磨崖仏

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                      磨崖仏

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                      徳王寺

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                    信楽陶芸材料店