瑞龍寺 (岐阜県関ケ原町) 岡山烽火場跡近辺

1600年10月21日関ヶ原の戦いの時、小高い山頂に東軍に属する黒田長政と
竹中重門が陣地を敷き、午前8時頃狼煙が上げられ、東軍に攻撃の合図が
出されたのが<岡山烽火場跡>として残されている。
関ヶ原古戦場史跡の一つである。
ここからすぐ近くの山中にあるのが瑞龍寺である。

瑞龍寺の開創については不詳であるが、平安時代末期の開創とも
いわれている。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:瑞龍寺(ずいりゅうじ) (2)住所:岐阜県関ケ原町関ヶ原742
(3)山号:宝有山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:釈迦牟尼
(7)その他
1)参考
  岡山烽火場跡:国指定史跡

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                   岡山烽火場跡から

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                    岡山烽火場跡

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                       参道

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                      観音堂

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                       本堂