もくもく探索日誌 2013年10月21日 奈良

10月に入って初めてのもくもく探索となる。
奈良県西部の葛城山の山麓を中心に大和高田市~葛城市~御所市と
久しぶりの探索となる。
葛城山を眺め、また葛城山麓から大和三山を望みながらの探索となる。
大和高田市内の<弥勒寺>、高田城主・當麻氏の菩提寺<常光寺>、
長谷寺と縁がある<長谷本寺>と廻るが、市内だけにアクセスに難渋する。

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                      大和三山

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                      葛城山

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                      弥勒寺

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                      常光寺

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                      長谷本寺

葛城山へ向って、葛城市に入る。
<當麻寺>の2基の三重塔を右に見ながら、関西花の寺第20番<石光寺>
に到着。ボタンで知られるお寺で、季節外れの訪問となる。
芭蕉が詠んだ<綿弓や琵琶になぐさむ竹の奥>の綿弓塚に立ち寄り、
すぐ近くの<西光院>を訪問。
子授け寺と呼ばれる<浄願寺>からも大和三山を望む。

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                    當麻寺三重塔

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                      石光寺

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                      石光寺

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                      綿弓塚

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                      西光院

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                      浄願寺

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                      大和三山

葛城山を背に街中へ出る。
<慶雲寺>を経て、柿本人麻呂を祀る<柿本神社>と隣接する<影現寺>
を参る。
人麻呂の歌<春楊葛木山にたつ雲の立ちても坐ても妹をしそ思ふ>
蓮如上人ゆかりの<名称寺>へのアクセスは大難義。
再び葛城山へ向う。

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                      慶雲寺

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                      柿本神社

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                      名称寺

葛城山ロープウェイの乗り場近くの<不動寺>からの眺望は絶景。
滝への道が通行止め残念。
ゆっくりと絶景を堪能する。
御所市の<宝国寺>では、弘法大師の縁日とあって住職の法話に
耳を傾ける。
1270年建立の笠塔婆<勝福寺>を終えて、帰路に着く。
万歩計7千7百歩。
自動車走行距離180km。

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                      葛城山

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                      大和三山

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                      葛城山

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                     不動寺から

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                    勝福寺笠塔婆

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                      宝国寺

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                       柿

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                      葛城山