曹福寺 (福井県若狭町) 九重石塔

曹福寺境内に建つ九重石塔は、1371年に若狭守護・一色氏に対抗して
地元国人が起こした一揆で敗れた戦死者の供養塔といわれ、明治時代
に曹福寺に移設されている。
石塔には応安四年(1371年)の銘と多数の人名が刻まれている。
福井県の文化財に指定されている。

曹福寺の開創については不詳である。
静かな境内に建つ九重石塔は目立つ存在である。

<福井県のお寺一覧>参照

(1)寺名:曹福寺(そうふくじ) (2)住所:福井県若狭町神谷29-1
(3)山号:洞谷山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)本尊:聖観音
(7)その他
1)九重石塔:県指定文化財 1371年 高さ約420cm
2)阿弥陀三尊像:町指定文化財 鎌倉時代

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                        参道

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                       九重石塔

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                       九重石塔

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                        本堂