徳翁寺 (石川県七尾市) 山の寺寺院群第5番

徳翁寺は、かって石動山にあった真言宗のお寺であったといわれ、
1501年に能登畠山氏の家臣・長氏一族の長直連によって再興され
徳翁寺となったと伝えられている。
石動山(565m)は奈良時代前半に開かれた山岳信仰の拠点霊場で、
その中核・天平寺を中心として300余りの坊と3000人ともいわれる
修行者がいたといわれている。
盛衰を繰り返し、明治時代にはいって完全に廃れ、現在は史跡に
指定されている。

徳翁寺にはボタンが植生され、ボタンの寺と呼ばれている。

<石川県のお寺一覧>参照

(1)寺名:徳翁寺(とくおうじ) (2)住所:石川県七尾市リー18甲1
(3)山号:天満山 (4)宗派:曹洞宗
(5)開創:不詳 (6)中興開基:長直連 (7)中興開山:徳翁俊威
(8)中興:1501年 (9)本山:釈迦牟尼
(10)その他
1)山の寺寺院群第5番

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                        参道

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                        山門

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                        本堂

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                   山の寺寺院群案内図