光沢寺 (岐阜県岐阜市柳津町) 柳津城跡

柳津城は文亀年間(1501~1504年)に築城されたといわれている。
1556年の長良川の戦い(斎藤道三と斎藤義龍の親子の戦い)では、
柳津城主・竹腰摂津守が戦死している。
1586年の大洪水で廃城となっている。
この城跡に、1606年光沢寺が移転している。

光沢寺は、598年聖徳太子が開創したと伝える太子寺が起源といわれ、
1235年親鸞聖人が関東から帰京の折に逗留され、浄土真宗に
なったと伝えられている。
太子寺は聖徳太子建立46ヶ寺の一つともいわれている。

<岐阜県のお寺一覧>参照

(1)寺名:光沢寺(こうたくじ) (2)住所:岐阜県岐阜市柳津町本郷2-17
(3)山号:聖徳山 (4)宗派:真宗大谷派
(5)開基:聖徳太子 (6)開創:598年 (7)本尊:阿弥陀如来

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                        山門

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                        標石

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                     竹腰摂津守の碑

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                        本堂