北室院 (愛知県南知多町) 知多四国霊場第33番 上陸大師

814年、弘法大師空海は諸国行脚の途次、三河から船で大井聖崎に上陸し、
医王寺と岩屋寺で護摩修法を行い、野間から伊勢へ渡ったと伝承されている。
弘法大師1150年大遠忌の1984年に、聖崎の岩礁・双子島に弘法大師像
が建立され、上陸大師像と呼ばれて、知多四国霊場の巡礼地ともなっている。
上陸大師の納経所が北室院である。

北室院は、医王寺12坊の一つ浄光坊が始まりと伝えられている。

<知多四国霊場のお寺一覧>参照

(1)寺名:北室院(きたむろいん) (2)住所:愛知県南知多町大井真向11
(3)山号:宝珠山 (4)宗派:真言宗豊山派
(5)開基:行基 (6)開創:725年 (7)本尊:聖観音
(8)その他
1)知多四国霊場第33番

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                      上陸大師像

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                      上陸大師像

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                        山門

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                        本堂

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                       弘法堂